鉄でつくった、二次燃焼焚き火台。
小さくても、火は力強く。
無骨な鉄と、二次燃焼の炎を楽しむ。
IRON EMBERは、北海道・苫小牧のHÆRTH IRONが製作するアイアン焚き火台。
特徴的な八角形のボディと、鉄ならではの重厚な存在感。
そして現在のIRON EMBERには、燃焼効率を高める二次燃焼構造を採用しています。
軽さや薄さを追い求めるのではなく、
鉄を使い、火を使い、炎そのものを楽しむ。
HÆRTH IRONが考える焚き火台です。

二次燃焼が生み出す、力強い炎。

IRON EMBER最大の特徴のひとつが、二次燃焼構造です。
薪が燃える際に発生する可燃性ガスへ、温められた空気を送り込むことで再燃焼を促します。
これにより燃焼が安定すると、炎が力強く立ち上がり、煙の発生も抑えやすくなります。
実際のフィールドテストでも、薪がしっかり燃え続ける力強い燃焼を確認しました。
ただ薪を燃やすだけではない。
炎が育ち、二次燃焼へ移っていく過程まで楽しむ。
それもIRON EMBERの面白さです。
※薪の種類・乾燥状態・投入量・風などの使用環境によって燃焼状態や煙の量は変化します。
薄いステンレスではなく、鉄。

二次燃焼タイプの焚き火台には、軽量なステンレス製品も数多くあります。
IRON EMBERが選んだのは、鉄。
持った瞬間に分かる重量感。
火を入れたときの安心感。
そして使い込むほど変化していく表情。
軽量化とは逆の方向かもしれません。
それでもHÆRTH IRONは、
「鉄の焚き火台を所有する楽しさ」
を大切にしました。
機能だけではなく、そこに置いてある姿まで格好いい。
IRON EMBERは、そんな焚き火台を目指しています。
八角形のボディ。
IRON EMBERを象徴する八角形。
丸でも四角でもない独特なシルエットは、デザインだけを目的にしたものではありません。
内部で薪を燃焼させ、空気を取り込み、二次燃焼へつなげる構造をひとつのボディにまとめています。
火を入れていない時間にも存在感がある。
そして火を入れた瞬間、IRON EMBERは完成します。
煙を抑え、焚き火をもっと快適に。
焚き火で気になるもののひとつが煙。
二次燃焼によって燃え切らなかった可燃性ガスの再燃焼を促すことで、条件が整えば煙の発生を抑えた燃焼が期待できます。
キャンプサイトで炎を眺めながら過ごす時間を、もっと快適に。
もちろん、完全に煙が出ないわけではありません。
薪の乾燥状態や燃やし方も含めて、火を育てる。
それも焚き火の楽しさです。
ガンガン使って、育てる。
新品の状態が完成ではありません。
煤が付く。
熱が入る。
傷が増える。
鉄の表情が変わる。
使うたびに、自分だけのIRON EMBERへ変化していきます。
飾るための鉄ではなく、使うための鉄。
キャンプへ連れ出して、思い切り火を入れてください。
MADE IN TOMAKOMAI
IRON EMBERは、北海道・苫小牧のHÆRTH IRONで製作しています。
鉄を切り、組み、溶接し、仕上げる。
大量生産品ではなく、一台一台、人の手でつくるアイアンギアです。
溶接跡やわずかな個体差も、ハンドメイドだからこその表情。
無骨で、頑丈で、長く使いたくなる。
北海道から、火を愛する人へ。
IRON EMBER

火を囲む時間をつくる。
鉄の塊に、薪を入れる。
火をつける。
やがて炎が立ち上がり、二次燃焼が始まる。
ただそれを眺める。
そんな時間のための焚き火台です。
IRON EMBER
HÆRTH IRON / TOMAKOMAI, HOKKAIDO
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火を囲む時間をつくる。